そもそもベースメイクとは?

 

 

ベースメイクについて調べました


 

まず、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ベースメイクについて改めておさらいしていきましょう。
ベースメイクとは肌の調子を整え、化粧ノリを良くしたり、全体的に顔色を良くするために行う下準備になります。
シミやくすみといった肌トラブルや、肌表面の凸凹をカバーし、透明感を高めて明るい印象にするための土台の部分、と言えるでしょう。
基礎がしっかりしていることで、ファンデーション、フェイスパウダーやチークなど、後からのせる色も映え、化粧崩れも予防できます。
化粧水や乳液などで肌の調子を整えるという、毎日の基本的なスキンケアも必要となりますが、
最近の化粧品では1つで複数の役割をこなしてくれるものも増えています。
朝の忙しい時間を有効に使いたい現代人にはありがたいですね。
化粧下地やBBクリーム、CCクリームなどいくつか種類がありますが、乾燥肌や敏感肌、油分の多めといったご自身のお肌に合ったものを選ぶことが大切です。
また、季節によって、冬は乾燥に強いものを、夏場は化粧崩れしにくいものを選び、肌へのダメージを少なくすることも考えなければいけません。
少し難しいですよね。
頭の片隅に一旦おいていただき、次にそれぞれの特徴を見ていきたいと思います。

 

化粧下地とクリーム、どっちがいいの?

 

 

化粧下地はリキッドタイプが多く、肌にのせると染みこむように伸びていきます。
これは化粧下地の成分が小さく、顔の表面のすき間に入りやすくするためにそうなっています。
粒子が小さいため肌への負担が少なく、ファンデーションをが毛穴に入ることを防いでくれるのです。
そのため洗顔をしたときなどにメイクを落としやすいというメリットがあります。
肌への負担が少ないため、肌荒れしにくいという利点は、すっぴん美人を目指す人には見落とせませんね。

 

 

肌の負担が無いのはいいですね


 

続いてクリームについてみていきましょう。
クリームはリキッドに比べて粘り気が強く、化粧下地ほど伸びは良くありません。
ただ、粘度が高いために高いカバー力が魅力です。
大きく分けて2種類のクリームがありますが、日焼けの後の肌の色ムラが気になる方、ニキビ跡などの凹凸を隠したい方はBBクリーム、
ナチュラルメイクにしたい方や乾燥肌の方はCCクリーム、といったところです。
BBクリームは油分が多く、CCクリームについては水分量が多くなっているので、その日の肌の調子で使い分けたりするといいそうです。
毎日のこととは言え、女性は身支度に大変な労力を遣い、気を配っていることが伺えます。

 

気になる肌への負担は?

 

 

肌の負担が一番気になります


 

実際、お化粧というのは肌への負担が大きいものです。
昔より改善されたとは言え、顔の表面をコーティングする作業ですからね。
肌の負担がないといえば嘘になってしまいます。
実際につけた感触としては、リキッドタイプの化粧下地は薄い油紙のような感覚に対し、
BBクリームはやはり粘度があるため、マニキュアのように顔にコーティングを施す、といったところでしょうか。
イメージとしては少し言葉が悪いかもしれませんが、特殊メイクのように、顔にマスクを新しく作っていくようなな感覚でした。
リキッド状の化粧下地の方が素肌のような着け心地だったので、あくまで個人的な感想ですが、肌への負担は化粧下地の圧勝でした。
今回紹介しているラウディBB&CCクリームについては、BBクリームとCCクリームの成分をとことんまで細かく砕くことによって、
肌になじみやすく、カバーできる製品になっています。
そのため、伸びが良く薄づきでもシミやくすみなどを、しっかりカバーできる仕組みになっています。
化粧下地のような軽い着け心地で、クリームというよりリキッドに近いと感じるかもしれません。

 

素肌からきれいになるために

 

 

さて、ここまで見てきましたがいかがでしたでしょうか。
お化粧については、個人差はあるものの、ご自身でファッション誌を見ながら勉強したり、
化粧品売り場で店員さんにやり方を教わったりして、試行錯誤を重ねていく方が多いと思います。
今では動画サイトでもお化粧の基本などを説明しているものはたくさんありますね。
清潔感や透明感のあるスベスベ肌は、誰でも憧れている証拠だと思います。
毎日の洗顔や日々のスキンケア、食生活などももちろん大切ですが、一番肌に負担となってしまうお化粧が変われば、グッと理想の肌に近づくと思いませんか?
楽しく、ストレスフリーでお化粧できると、毎日をいい気分でスタートできると思います。
ずっと好きでいられる素肌になるために、ベースメイク、ぜひ変えてみるのはいかがでしょうか。
せっかくここまでお読みいただいたご縁もあります。
朝の忙しい時間を、ちょっと自分を好きになるための時間に変えることが出来れば幸いです。

 

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